のぼりは文字よりデザイン
のぼりを制作するうえで重要ことは、デザインだと思います。
写真やイラストで顧客に訴えるのが一番だと思います。
のぼりを見てくれるのはほんの一瞬なのです。
その短い間に伝えないといけないのです。
そのためにはイラストや写真などデザインにこだわることが大切だと思います。
1枚の写真には1000語の威力があると言われるぐらいイラストや写真はインパクトあるのです。
おそらくのぼりを意識している人はほとんどいません。
一瞬で相手に印象を与えるためにはイラストや写真などデザインが一番なのです。
確かにのぼりに何を書くかも大変重要です。
コピーによって何倍の売上が違ったという例も数多く見受けられます。
ただしのぼりは、他の広告よりも見てくれる時間が極端に短いと思います。
のぼりをよく見るのは歩いている時であったり、車に乗っているときなど他に何かしている場合が多いのです。
他の広告であれば一応視界に入り、多少考えてくれる機会があると思います。
例えばテレビ広告の場合は、番組の途中に入るため何かしている場合もありますが、ゆっくり見てくれる機会があると思います。
しかしのぼりはそんな時間がありません。
のぼりは一瞬
コンマ何秒で反応してくれなければ顧客が商品に興味を持ってくれることができないのです。
なぜなら人間の脳は言葉を認識するのに時間がかかるからです。
一般的に人間は文字を左脳で処理すると言われています。
左脳は、何か認識するのにものすごく時間がかかるのです。
一方でイメージや写真は右脳で処理されると言われているのです。
右脳は何か認識する処理は早いのです。
この理由からイメージや写真などで伝えたほうがいいと思います。
何か興味を持ってくれれば、自然と人間は文字も入ってきます。
何か相手にきっかけを持たせるためにはのぼりのデザインを工夫しなくてはいけないのです。
のぼりのデザインをどう見せるかよく考えましょう。
例えばあなたがラーメン屋を経営していてのぼりを出そうと思っているとしましょう。
それならラーメンのイラストや写真をのせるべきだと思います。
ただ何も考えずにのぼりに掲げるだけはいけません。
いかに美味しそうにラーメンをのせるか大切なのです。
誰かがあなたの掲げたのぼりを見てそのラーメンを食べたいと思わせないといけないのです。
またのぼりの色彩に気をつけなくてはいけません。
あまり地味な色を選択してはいけません。
派手な色を使ってのぼりを目立たせなくてはいけないと思います。