のぼりは何を伝えるかだ

またのぼりに何を書くのかしっかりデータをとって何度もテストしていくべきだと思います。

確かにのぼりは、一度作ったら直すことができませんが、何本か候補を作って実験していくべきだと思います。

のぼりは作るのはそんなにコストはかからないのですからケチってはいけないのです。

またこれもよく勘違いする人が多いのですが、のぼりを作る上で大切なことはデザインではありません。

デザインはおまけとして考えるといたほうがいいでしょう。

たしかにデザインで顧客に商品を伝えることは可能です。

ただしそのためにはあらゆる知識が必要になりますし、時間がかかるのです。

一方コピーを考え身につけることはそこまで難しいことではないのです。

そのためまずのぼりに何を書くか勉強したほうが得だと思います。

私はのぼりを制作して売上を何倍も伸ばしたことがあります。

ただ最初はうまくいきませんでした。

その理由は奇抜なデザインにこだわるあまり何を伝えるか抜けていたのです。

最初は店舗の名前しか書いていませんでした。

しかしのぼりに人を引きつけるコピーを書いたことで売上が伸びたのです。