のぼりの常識を打ち破れ

のぼりは広告として長い歴史がある一方で、慣習に縛られすぎている人が多いのではないかなと思います。

私は数年前あるのぼり制作会社で働いていたのですが、あまりにも決まりが多くて驚きました。

ほとんどフォーマットが決まっていて創意工夫の余地がなかったのです。

私は会社の先輩にもっと色の組み合わせや言葉を工夫すべきだと訴えたのですが、聞き入れられることはありませんでした。

何かやろうと思っても生意気だと言われるだけで自分の思ったようにのぼりをつくることができなかったのです。

その状況に私は嫌気がさし、そののぼり制作会社をやめてしまいました。

私はのぼり業界の慣習を打ち破るためにさまざまな取り組みを行っています。

特に今私の課題としてはネットをどう使うのかが課題です。

ネットを使えばのぼりの可能性を高めることができるのはないかと思っています。

例えばスマートフォンとのぼりをタッチさせてやるとか。

ただ企業秘密なのでこれ以上は書けません。

もし新しいのぼりが出来たら発表しようと思っています。

ワクワクするのぼりを作っていきたいと思っています。